塗装・色合わせ

塗装・色合わせ

塗装

鈑金の速太郎では、お客様の愛車が事故での修理の際の塗装技術にも自信があります。
車の色は車種によってメーカーごとに色合いが決まっており、色の配合のデータが存在ます。しかし、いくら色合いが決まっていても、使用頻度や年数、初期の仕上がり具合により1台ごとに微妙に違っており、最終的
には、1台ごとに塗料の調合が必要になります。
鈑金の速太郎では、塗装用専用ブースを使いゴミののりを抑え、熟練のスタッフが、現車の塗装の肌にあわせ、磨きにも細心の注意を払って実施しています。
その為、お客様にご満足いただける状態に仕上げて、引き渡しします。



鈑金の速太郎の特徴
●塗装ブース完備●使用塗料の説明●資格を持ったスタッフが作業

数百種類のカラーから、愛車に合った色を調合します!

車には多くのボデーカラーが存在します。同じ”赤“といってもカーメーカーや車種によって全く異なる”赤”であり、また同車種の車
においても、お車に乗られているカーオーナー様の所有条件によっても微妙な色の違いが出てきます。
例えば地域や保管方法、洗車度合いなどが挙げられます。よってカラー調整については無数にあると言われています。
当店では配合データに基づき配合し、実際に塗装を行うスタッフの目で確認し微調整を行い調色します。

1.計量調合
自動車の補修に用いる専用の塗料には150色近い”原色”と呼ばれるカラーが存在します。プロの技術によって原色を選択して、お客様の車のボデーカラーにあった調合を行っていきます。1つのボデーカラーによっては多いもので12〜13色もの原色を混ぜ合わせて微妙な色調整を行っていきます。






2.テストピース塗装
調合した塗料をテスト吹きして塗板を作成します。このときは塗装の条件にあったスプレー設定やシンナー希釈の条件で行います。少しでも異なった条件での塗装は、実際にはボディーへの塗装を行う際に、異なった色となってしまいますので、しっかりとした作業を求められます。






3.比色
比色(ひしょく)とは調合した塗料をテスト吹きして塗板を作り、実際の車の色と合っているか比べる作業であります。このとき光の当て方などで色が異なって見えるなど、熟練の判定技術が求められます。調色は何度もこのような比色を繰り返し、原色調合で微調整を図って、車の色に近付けていくといった匠技術を要するプロならでは

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